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ベトナムの少女―世界で最も有名な戦争写真が導いた運命 (文春文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 168136 位
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| 参考価格: | ¥ 700 (消費税込)
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革命的ダメ社会への三行半
そもそも誤爆だったんですな。知らなかった
あと少女のおっぱいが移っていると懸念してボツにして涙目な新聞社もあったというw
解放後の社会混乱の様子が語られるが、地位の向上には革命的であることが重視され
ゲリラあがりのDQNが役人となって社会は腐敗していく
その中でプロバカンダの道具として翻弄されつつも少女は成長していく
プロバカンダに疲れた少女は首相に直訴してキューバに留学するが
皮肉にもソ連のおかげで豊かだったキューバはソ連崩壊で経済の混乱が悪化していき
逆にベトナムはドイモイ政策のおかげで急速に豊かに、というか解放前の社会にもどりつつある
少女はその混乱の中で最終的にカナダへと亡命するのであるが
やはりプロバカンダと思想のみの社会は豊かにはならないと確信
文藝春秋
泥まみれの死―沢田教一ベトナム写真集 (講談社文庫) サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3)) ベトナム戦争と平和―カラー版 (岩波新書 新赤版 (962)) ベトナム戦記 (朝日文庫) 地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)
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