メーカフォローが消えた辞書
旺文社はロワイヤルシリーズを販売し続けていますが、CD版に
関してはシステムソフトシリーズがロゴヴィスタに移行してから、
忘れ去られたようです。
非常に良い辞書だったのに、マイナーなフォーマットで作成したこと。
のちのちのフォローを考えていなかったこと等々、辞書を作成する
会社のすることとは思えません。
ちなみにロゴヴィスタに移行しても岩波の英和辞典や広辞苑は継続
しているようです。
つまらない発音ソフトのCDを紙辞書のおまけに付けるより、
パソコン上で本格的に使えるCD辞書を提供して欲しいです。
辞書の精度がいくら良くても、旺文社の辞書は二度と買わない
ことにします。(紙だろうと電子メディアだろうと・・・)
メリットとデメリット
【メリット】 ●CD-ROM無しでハードディスクインストールだけで使えるのでCD-ROMドライブ一体型でないノートパソコンなどで使うのに便利です。(もちろんインストールをする時にはCDROMドライブは必要ですが) ●たとえばsavoirとconnaitreの違いなど、日本人には往々にして違いがわかりにくいものについて補足説明がついています。【デメリット】 ●たとえばうっかりanticipationを間違えてanticiputionと存在しないスペルで入力してしまうと、全く検索結果が出ません。スペル的に存在する部分だけ(この場合anticipまで)抜き出して、それに該当する検索結果をいくつか提示(この場合anticipation,anticipe(e),anticiperなど)してくれるということがありません。(version3.0使用)
システムソフト
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